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寄付物郵送しました!

(いただいた寄付物を部屋に並べてみたときの写真です。)

予定よりだいぶ遅れてしまいましたが、今日で全ての寄付物をナミビアに滞在中の友人の元に送ることができました。郵送費削減のため船で送ったので、届くまでま1ヶ月〜2ヶ月かかります。これらの寄付物が現地に届いたかを確認できるまではまだ安心できませんが、取りあえずこれで一段落ついた感じです。
今後は、その友人の姉(語学学校のマネージャー)と協力してもらって寄付物が届けられたかを確認します。現地でどのようにこれらを配分するかも相談する必要があります。取り合えずいただいた物をほぼ全て送ったという状態ですが、実際には何かもっと必要なのか、意外にも役に立ったものはあるのか、などを現地の聞く必要があります。また、友人の元以外の送り先の住所もできるだけ早く手に入れるようにしようと思います。


本や文房具などを寄付してくださった方々、ほんとにありがとうございます。この寄付物を使ってほんの少しでも教育の環境改善が図れればと思います。
コンサートに出演してくださったバークリー大生の方々やのえさんやイマンさん、トドさん、リズ、ほんとにありがとうございます。アーティストの方々の才能のおかげでこのプログラムを実際に形にすることができました。
いろいろご支援してくださったBSNの皆さんにはほんとに感謝しています。
mixiとグリーではインターネットを通してですが大学や中高の友人やこの活動に興味をもってくれた方からもいろいろ支えてもらいました。
母校の中学・高校でボランティアプログラムを推進されてる先生方にもアドバイスを伺い、様々な知識や知恵を教えていただきました。
Jマガジンの方々にもこの活動についてご紹介していただいてほんとに感謝しています。
その他ご協力してくださった皆さん、ほんとにありがとうございました(^^)
これからの活動のことも現在考察中ですので、ぜひご期待ください@

《《寄付物集計》》
【文房具】
■鉛筆       1041本
■ボールペン    313本
■油性と水性ペン  179本
■シャーペン    71本
■蛍光ペン     59本
■消しゴム     59個
■色鉛筆      385本
■クレヨン     238本
■クレパス     24本
■はさみ      15個
■ものさし     43個
■分度器      9個
■三角定規     12個
■鉛筆削り     10個
■スティックのり  3本
■コンパス     1個
■筆箱       18ケース
■カッター     6本
■鉛筆キャップ   13個
■ホッチキス    2個
■ホッチキスの芯  5ケース
■テープ      4個
■シャー芯     5ケース
■画鋲       2ケース
■フラッシュカード 1束
■鉛筆長持ち機   2本
■付箋       37個
■大クリップ    2ケース
■小クリップ    1ケース
■油と水性絵の具  122個
■絵の具筆     4本
■絵の具カンバス  3枚
■絵の具水入れ   1個
【本・ノート類】
■英字本      149冊
 <内訳>
 テキスト・参考書 40冊
 小説       19冊
 随筆       14冊
 ガイドブック   2冊
 コミック     6冊
 絵本       54冊
 迷路       1冊
 ノンフィクション 3冊
 事典       7冊
 辞書       3冊
■ルーズリーフ   8束
■ノート      60冊
■はがき      112枚
■メモ用紙     12束
■メモ帳      7冊
■ポートフォリオ  1個
【生活用品】
■CDウオークマン  1機
■ミラー      1個
■計算機      1機
■ペーパースタンド 1個
■シール      8シート
■ひも        1ロール
■写真入れ     1個
■鞄        32個
■財布        1個
■ヘアバンド    1ケース
■ペンチ      1個
■ドライバー    4本
■単3電池     17本
■タオル      1枚
【楽器・おもちゃ類】
■サイコロ     2個
■キーホルダー   1個
■おもちゃ     9個
■リコーダー    5本
■カスタネット   2個
■ぬいぐるみ    8体
■蛍光星形装飾品  1セット
| - | 09:49 | comments(4) | trackbacks(1) |
J-magazine


ボストンで発行されている日本人向け月刊誌『J-magazine』で、自分が行っている活動について紹介していただきました。今までにも記事を読んでいただいた方から寄付していただいたりしました。J−magazineさん、記事を読んでいただいた方、寄付してくださった方、皆さんほんとにありがとうございます。6月いっぱいは寄付物を回収して、7月にはナミビアに郵送します。

ボストン近郊にお住まいの方で、英語本や文房具などを寄付したいという方はE-mailでyasufumio@yahoo.co.jpまでぜひお気軽にご連絡ください。

<ネット回線が全然うまくつながらず、たまーーに運良く繋がる時しか日本語書けません、、、ごめんなさい(ーー;)>
| - | 03:52 | comments(5) | trackbacks(0) |
4月29日、無事終了!
4月29日(土)、無事コンサートを終えることができました!残念ながら目標には達成できませんでしたが、それでも70人以上の方がコンサートを観に来てくれました。
来場者・出演者の方々、ご協力してくださった皆さん、ほんとにありがとうございました!このコンサートで集まった寄付物のリストを以下にまとめてみました。


本     41冊    ペン     158本
鉛筆    36本    色鉛筆    1ケース
クレヨン  3本     消しゴム   2個
ノート   5冊     ルーズリーフ 4セット
カッター  3個     ホッチキス  1個
ぬいぐるみ 1体
その他文房具


387.89ドル


ほんまにこんだけ集まったんは驚きです、ほんとにありがとうございます!
確実にこれらの寄付物をナミビアにいる友人の元へ届けます!!これからがまた本番やー!
| - | 13:00 | comments(10) | trackbacks(0) |
コンサートまで1週間切りました!
コンサートまで1週間切りました!最終的には8グループに出演していただくことになりました。こんなに集まったんてほんまに自分でもかなり驚いています。コンサートの宣伝していただいたり、アドバイスをいただいたり、ほんとにみなさんご協力ありがとうございます。
目標来場者数100人!やることいっぱいあるぞー!
| - | 14:12 | comments(6) | trackbacks(0) |
フライヤー
コンサートのビラ・フライヤーを作った。


必要な情報は組み込めたが、印象づける点ではC判定くらいか。まだまだ技術が足りんと感じる。今日は出演予定のダンスグループの頭でありかつ英語教師でやけにいつもハイテンションな友人にビラを渡し、ついでに文法もチェックしてもらう。他にも友人にどんどん渡してオフィスやカウンター、店内に置かしてもらおう。


何でもいいので毎日努力していることは何かと聞かれれば、おそらく答えれる人は少ない。毎日続ける、しかも数ヶ月、数年と続けていくことはかなり難しい。ただ、どんな小さなことでもすれば必ず自分の身になる。最低3ヶ月以上で最近続いていることと言えば、納豆。アメリカでも納豆は簡単に手に入るので唯一の栄養源として食べる。納豆は嫌いではないけども、納豆を食べるなんて年に数回のまれな行事のようなもんだったが、今は生きるためにかなり必死になる。こういうくだらないことのように思えて、実はその成果がすごかったりもする。なので、何でもいいので毎日続けているものをぜひ持ってほしい。
| - | 16:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
24年間の奇跡
24年間ボストンマラソン走り続けている親子がいる。

父Dick Hoytとその息子Rickだ。

リックは1962年に四股麻痺で言葉に障害を持って生まれたが、両親のサポートでしゃべれるようになり、最初は拒否されていた公立学校にも入学、その後はBoston Universityを卒業している。リックはスポーツが大好きで、ボストンゆかりのチームの試合もよく見に行ったそうだ。

1981年にこの親子はこのフルマラソンに初参加し、父親が息子が乗る車椅子を42.195キロ押して走りきったのだ。父親は「最初は見向きもされなかった、喋りかけられる事さえなかった」と語っている。それが今では誰もが愛する親子、ボストンマラソンの顔になっている。

今年で父親のディックは65歳、息子のリックは43歳になり、25年目のフルマラソンを4月17日ともう1週間後にひかえている。父親が両膝の手術をして出場が危ぶまれたようだが、先月3月にはついにマラソンに出場できることになったそうだ。

奇跡を起こし続けて来たとしか思えないような25年間、彼らはずっとずっと走り続けてきて、そしてこれからも走り続けて行くのだろう。

Team Hoyt http://www.teamhoyt.com/
| - | 14:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
Boston Higashi School
昨日はBoston Higashi Schoolの発表会を見に行かせていただいた。生徒達の演技や演奏する姿に純粋に感動した。そして、彼らをサポートする人達が拍手を送ったりかけ声をかけたり、そういう姿にも感動した。

Boston Higashi Schoolは3歳から22歳までの自閉症児・者への国際的教育プログラムを提供していることで公認されており、武蔵野東学園と姉妹校で、両校とも自閉症教育に取り組んでいる。そのスクールでは50人以上が日本人スタッフがいるそうだ。日本では人材がまだまだ少ないと思っていたので、それだけ多くの日本人がこっちでも活躍しているのに驚いた。実際人材はまだまだ少ないだろうし、サービスもまだ不十分なのだろう。それでもここボストンでいろんな人達に会っていく中で、今後そのような日本の環境が少しずつでも変わっていくだろうと思えるし、そうであってほしい。
| - | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
20代で始める「夢設計図」
出演してくださる方々から必要な機材など詳しい情報を収集中。アコーステック主体なのでそれほど機材は必要ない。マイクも使えることは分かってるので、あとはミキサーの確認をする。今日は実際にポストオフィスに行って郵送料の確認に行こう。


昨日は少し雪が降りました。いまだに少し寒い。
留学前に大学の友人がくれた『20代で始める「夢設計図」』(著:熊谷正寿)という本を最近読み返してすごく役に立っている。自分の今の行動についていろいろ考えさせられる点が多く、今自分がすべきことを定めれたのも、この本がきっかけになった。”人との出会い”だけじゃなく、こういう“本との出会い”も人生を大きく変える要素になるのだと思う。ありがとう!
| - | 20:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
ボストンマラソン
4月17日(月)にはボストンマラソンが開催される。かつて高橋尚子がフルマラソンで世界記録を打ち立てた大会である。ボストンではやけに走ってる人を見かけるのは、おそらくその大会を目指す人達なのだろう。で、自分も触発されて最近は毎日最低5キロは歩くか走るかする。高校のバレー部時代から当分まともな運動をしてなかったので、逆にかなり楽しい。今は夕方くらいに走ったりしてるが、朝7時くらいに起きて走れるようにしたい。



来月5月13日にはTOEICを受験予定。2年前に初めて受けた時のスコアは450点だった。今回は900点以上を目指します。
| - | 14:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
祭り
今日はナミビアに滞在している友人に国際電話で少し話した。その友人の姉がかつてのEnglish Language Schoolのマネージャーさんで、いろいろ協力していただいている。その人は性格が明るすぎてかなり奇妙だがおもしろい。友人にナミビアの学校の事情も聞かせてもらった。学校に未だ十分な職員がいないこと、エイズ関連の問題などを語ってくれた。やはりこっちの事情とはかなり違うようだ。送り先の住所が確定したので、普通に郵便局を通じて郵送しよう。


その後、Boston Universityで行われたSpring Festivalに参加させていただいた。自分の大学ではありえないようなホールでの開催。舞台発表では日本文化紹介もしつつダンスありーのコントありーのと非常に盛り上がっていた。もちろん『オタク』も取り上げられていた。マンガ・アニメ・オタクはまぎれもなく日本文化の誇りであることを宗教と伝統的対人関係を証拠に先月自分のエッセイで書き上げたとこなので、BUの皆さんが堂々とアピールされていたことにはかなり賛同です。とにかく、祭りは成功に終わったようでした。委員の方々のやりとげた感を見るとかなり充実していたようです。ほんとにお疲れ様でした。
| - | 11:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
            
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