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24年間の奇跡
24年間ボストンマラソン走り続けている親子がいる。

父Dick Hoytとその息子Rickだ。

リックは1962年に四股麻痺で言葉に障害を持って生まれたが、両親のサポートでしゃべれるようになり、最初は拒否されていた公立学校にも入学、その後はBoston Universityを卒業している。リックはスポーツが大好きで、ボストンゆかりのチームの試合もよく見に行ったそうだ。

1981年にこの親子はこのフルマラソンに初参加し、父親が息子が乗る車椅子を42.195キロ押して走りきったのだ。父親は「最初は見向きもされなかった、喋りかけられる事さえなかった」と語っている。それが今では誰もが愛する親子、ボストンマラソンの顔になっている。

今年で父親のディックは65歳、息子のリックは43歳になり、25年目のフルマラソンを4月17日ともう1週間後にひかえている。父親が両膝の手術をして出場が危ぶまれたようだが、先月3月にはついにマラソンに出場できることになったそうだ。

奇跡を起こし続けて来たとしか思えないような25年間、彼らはずっとずっと走り続けてきて、そしてこれからも走り続けて行くのだろう。

Team Hoyt http://www.teamhoyt.com/
| - | 14:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 14:22 | - | - |
コメント
大西君!こちらでもこんにちは。
このDickとRickには雅士がロードレースをしていたころ何度も会いました。Dickは本当に速いよ。
雅士の場合 Wheelchairの部での参加なので通常のランナーより数分早くスタートします。出発時の混雑で転倒したりしないためです。DickとRickは通常のランナーと一緒にあの混雑のなかスタートしていきます。

息子のRickの言った一言いいよ。
「みんなはお父さんが速いって言うけど、、でも僕の方がいつも先にゴールに入るんだよ」って。
しゃれてない?
そうだ、雅士の車椅子やロードレース用の車椅子を作ってくれたNewHallWheelsというところのものを彼らも使っていたんだよ。でもそこ倒産しちゃった。
いつもそこの社長(っていってもソノホカ5人くらいの町工場です)のBobHallがボストンマラソンのスタッフをしていて(彼も車椅子、ボストンマラソン初期のときには参加もしていました)FinishLineのチケットをくれてました。
大西君、もっとゆっくりボストンに居たらいいのに。色々な人紹介できるよ。(かわいい女の子じゃないけどね)
| akemi | 2006/04/26 4:48 AM |
あけみさん

こちらこそよろしくお願い致します。
DickとRickはほんとに早いですね!今年も先頭集団でゴールしていたと思います。
当日ボストンマラソンには1人で見に行ったんですが、11時からフィニッシュラインの近くで並びはじめて、気付けば8時間もその場でランナーがゴールに向けて走っていく姿を観ていました。マラソンってほんとにいろんなドラマがあって感動しますね・・・大学生のうちにハワイかNYかボストンのどこかで走ってみようと思ってます。

それにしても雅士くんスポーツ万能ですね、、、自分んもあれくらいスキーが滑れるようになりたいです・・・。

ほんとにもっとボストンにいたいですね〜、あ、もちろん勉強のためにですが(^^;)でも夢叶えるために数年後必ずボストンに戻ってきますんで、そのときまたよろしくお願いします(^^)
| おーにし | 2006/04/27 1:30 PM |
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